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「ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち」

また図書館通いがはじまりました。
これはどうしても読みたかった本。
ここ1ヶ月くらいはまっていました。


『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上・下
リチャード・アダムズ著、神宮輝夫訳/評論社

児童書ではありますが、図書館では海外文学の棚にありました。
そう、児童文学だけにしておくのはもったいない!
というくらいおもしろい冒険もので、ベストセラーになったのもうなずける。
うさぎたちの賢さと勇気に脱帽です。
読者にこびてない、事実ありのまま・・・みたいな書き方で、
うさぎってこんな風に生きていたんだなあと感動。
そしてうさぎたちの間に代々伝わる伝承物語、
エル=アライラーという一匹の英雄のおはなしがほんとにいい。
「指輪物語」のホビットのよう。
話し上手のうさぎが語って聞かせてくれる。聞いてみたい。

本を返却しに行ったら、どこかのおじいちゃんが
「西の善き魔女」を返していた・・・なんかほほえましい。
老人でもファンタジー読むんだね。といったら偏見かな。
一生のうちに、どれくらいおもしろい本に出会えるかなあ、
と思った平日の昼下がりでした。

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コメント

たくさん たくさん出会いたいね!
そして作りたいね!

ふんさん>ね!いまはミステリーに挑戦中。

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