さよなら2006年
ついに大晦日。
みなさんの1年はいかがでしたか。
いろいろあった2006年もさようなら。
家族に友人に、ブログをよんでくださるみなさんに
たくさんの感謝を込めて、
よいお年を!
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ついに大晦日。
みなさんの1年はいかがでしたか。
いろいろあった2006年もさようなら。
家族に友人に、ブログをよんでくださるみなさんに
たくさんの感謝を込めて、
よいお年を!
はじめて妊婦教室にいってきました。
市役所が主催しているものです。
ドラマなんかでよく見るように自己紹介から始まり、
助産婦さん・栄養士さんのお話、
それから今回は「妊婦の栄養・離乳食」というテーマなので、
薄味で栄養バランスの良いメニューを実際作ってみる。
ここで昔とちがうのは、みんなもうお母さんだということ。
手際のよさ、抜群。学生のころはもっとあたふたしてたなーなんて思い出す。
いろいろとおしゃべりしながら料理するのも楽しい!
*menu*
ひじき入りミートローフ マッシュポテト・ミニトマト添え
切り干し大根・人参・きゅうり・きくらげのなます
ごはん
お豆腐のすまし汁
ミルクのババロア風
みかん
これがランチになりました。
おいしかったしおなかいっぱいになった!
離乳食はスタッフさんがすでにサンプルをつくっていて、
これも試食。へえ〜、という感じ。全然味がないんだなあ。
後片付けをしながら、またおしゃべり・・・。
名付けは「画数」にこだわるのとそうでないのとでは全然違うらしい、と聞く。
そういうもんなのかな?
帰宅したら、疲れたのかこたつで昼寝してしまった。
でもたまには外に出るのもいい刺激だ。
きのうの夜からおなかの子が大きく動く。
ベイビーにもいい刺激だったのかな、と思いました。
また図書館通いがはじまりました。
これはどうしても読みたかった本。
ここ1ヶ月くらいはまっていました。
『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上・下
リチャード・アダムズ著、神宮輝夫訳/評論社
児童書ではありますが、図書館では海外文学の棚にありました。
そう、児童文学だけにしておくのはもったいない!
というくらいおもしろい冒険もので、ベストセラーになったのもうなずける。
うさぎたちの賢さと勇気に脱帽です。
読者にこびてない、事実ありのまま・・・みたいな書き方で、
うさぎってこんな風に生きていたんだなあと感動。
そしてうさぎたちの間に代々伝わる伝承物語、
エル=アライラーという一匹の英雄のおはなしがほんとにいい。
「指輪物語」のホビットのよう。
話し上手のうさぎが語って聞かせてくれる。聞いてみたい。
本を返却しに行ったら、どこかのおじいちゃんが
「西の善き魔女」を返していた・・・なんかほほえましい。
老人でもファンタジー読むんだね。といったら偏見かな。
一生のうちに、どれくらいおもしろい本に出会えるかなあ、
と思った平日の昼下がりでした。