妙円寺詣り
週末は「妙円寺詣り」という、
地元の伝統行事を見に行きました。

むかしむかし、
鹿児島の当主であった島津義弘公が関ヶ原の戦いに参戦した史実に基づき、
その勇壮さや人徳の高さをしのんでこの行事はうまれた・・・、
(伊集院商工会青年部「いじゅういんどっとこむ」参照)
と、私が手短にまとめるとこういうことのようです。
島津家の家紋が入った戦旗や甲冑を身にまとった人が
街を練り歩き、
義弘公が奉られている徳重神社(もと妙円寺)では相撲・剣道などの武術大会が行われます。
いまでは楽しいお祭りのひとつになっているようです。
骨董市や出店をひやかしながら
神社まで歩いてみました。
10月も下旬とはいえ、
まだまだ日差しは厳しいです。
あんな重そうな鎧を着ていたら、
それだけで体力が消耗しそう。
やっぱり武将ってすごいかも!