« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月22日

トルコ紀行 * イスタンブール・トロイ

母と「トルコ・ハイライト8日間」ツアーに参加しました。
今回はトルコ紀行の1日目です。

DSCF0464.JPG

なぜトルコ?
と思われるかもしれない。
トルコはみんな知っているけど、じっさいよく知らない。
トルコと言えばオスマントルコとかイスラムとかイスタンブールのような言葉だけで、
漠然としたイメージしか湧かなかった。

トルコについて興味を持ったのは、最初は歴史だった。
オスマン・トルコが強大な国だったので、そんなに強い人たちって一体・・・と疑問に思った。
それから村上春樹の本「雨天炎天」

utenenten.jpg

これは自分でも不思議なくらいに気に入っていた、ギリシャとトルコの紀行文。
まさか自分が行く日が来るとは思わずに、読んでいた。

トルコへは、直行便で12時間半。
私らのツアーはウズベキスタン経由だったのでもっとかかった。
機内では映画「ビバリーヒルズ・コップ」と「ブリジット・ジョーンズの日記」をやっていた。
日本語字幕。けど、なんだかイヤフォンの調子が悪い。Rが聞こえづらい。

そんなこんなで楽しく過ごす。
中国付近上空で砂漠が見える。とても広い・・・世界は広い。
ウズベキスタンのタシケントでトランジット(乗り換え)。
イスタンブールには5:30a.m.じゃなくて、現地時間23:30着。

翌朝から観光開始!
イスタンブールは都会。人が多い。
観光名所のグランド・バザールへ行く。
ガイドさんには「ほとんどバッタもんです」と注意が。雰囲気は楽しい。

DSCF0454.JPG

写真を撮っていると、写真好きなトルコ人は「自分も写るよ〜」と言って(多分)
気軽に写りたがるのでおかしい。
こちらのシミットを売っているおじさんは、
仕事中なのにお客さんを待たせて写真に入ってきた。

DSCF0456.JPG

それからバスで大移動。
トロイへ向かう。
トロイへは、海峡をフェリーで渡る。
ヨーロッパ大陸からアジアへ渡る、2つあるのうちのひとつの場所。

DSCF0468.JPG

えんえん走って、16:30頃トロイの遺跡着。
これがみなさんも知っている木馬(復元)です。

DSCF0476.JPG

ご覧のとおり、木馬はたいしたことないです。
遺跡もほとんど残っていない。
でも長い歴史を感じた。シュリーマンが見つけるまで誰も気づかなかったトロイ。
伝説ではなく本物だったとわかったとき、どんな気持ちだったんだろう。

DSCF0478.JPG

DSCF0479.JPG

2006年01月15日

帰還

メルハバ!
トルコから戻りました。

いろいろあったけど、
結果は満足しています。
トルコについてまだまだ知識不足だと感じました。
写真付きで紹介してゆくので、
乞うご期待!!

それにしても旅はいいものですね。
これだけ自分と向き合える機会は、
普段はなかなかないです。
眠っていた細胞が活動をはじめた。
さあ、今年は何をしようかな。

2006年01月04日

新年早々、トルコへ

トルコへ行ってきます。
一週間ほどの小旅行です。

去年はよく働いたなーという感があり、実際疲れてしまったため、
思い切って休暇をとって、トルコへ旅に出ることにした。
年の初めから小休止です。

上京してここ数年間、
私なりにがんばって生きてきたつもり。
それが一段落したような気がします。
今年はたくさん変化がありそうだ。

去年は親しかった人を亡くして悲しんだ。
かと思えば仲良くなった人もいる。
好きな人と会って、楽しく笑い合えて。
時々思い出を分け合う人がいること。
素晴らしい日々だー、と思う。

では、トルコ楽しんできますね。
皆さんもいい年になりますよう!