Somewhere under the parasol

「いつかパラソルの下で」
森 絵都著/角川書店 2005.4.30
今年は森絵都の新刊が出る!と聞いていて楽しみにしていたら、
なんと4月に出ていた。
あせって購入しむさぼり読んでいます。
「リズム」「DIVE!」など児童向けもかなり好きですが、
大人向けも素晴らしいねー。
森さんが秘めている可能性は無限大です。
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「いつかパラソルの下で」
森 絵都著/角川書店 2005.4.30
今年は森絵都の新刊が出る!と聞いていて楽しみにしていたら、
なんと4月に出ていた。
あせって購入しむさぼり読んでいます。
「リズム」「DIVE!」など児童向けもかなり好きですが、
大人向けも素晴らしいねー。
森さんが秘めている可能性は無限大です。
横浜の山下公園近くで開催中の
「横浜トリエンナーレ」に行ってきました。

山下埠頭、3号・4号上屋。
港の倉庫には、たくさんのアートであふれていました。
貨物列車、鉄パイプ、車のタイヤ、ビニールの人形、iPodなど
みぢかな材料がおおく使われている。
テーマが『アートサーカス[日常からの跳躍]』というのもうなずけます。
一見してすぐわかるものだけど、
見せ方を変えられて全然違ったもの・・・アートになっている。
アーティストたちの視点、表現方法にはいつも刺激を受ける。
一角では、100均絵画というのをやっていた。
なんだろ?と思って見ると、
壁に100円を入れる穴が開いていて、注文を言えばすぐに絵が出てくるというしくみ。
絵はもちろん、ライブですよ。注文受けてから作っているらしい。
私ももちろんやりました。
注文は1〜10くらいの番号がついていて、いろんなテーマがある。
正しい絵、面白い絵、などなど目移りしたけど、
選んだのは「音絵画」。
100円を入れてしばらく待つと、
ガンガンガンガン!!ガンガンガン!!
と何かを激しく叩く音がする。
これもアートの一部か?と可笑しくなってしまう。
2〜3分ぐらいで出口からでてきたのがこちらです。

ちょっとわかりにくいか。
こういうイベントってとてもおもしろい。
100均絵画をやっていたのは・・・
堀尾貞治+現場芸術集団「空気」です。
芸術の秋を堪能したあとは、食欲の秋で、
もちろん!中華街へ行きました。
中華街は大好きです。
夕ご飯もたらふくたべてしあわせ。


お土産に中華菓子とお茶を買って帰りました。
こころもお腹も満たされた休日。HAPPY!
もうひとつの川にも行きました。

河川敷は、いいお散歩コース。
もっと明るいうちに行きたかったな。
秋の日はつるべ落としなのでちょうど夕暮れ時。
どんどん暗くなって月も出てきました。
秋の月はほんとうにきれいです。



カメラ片手に、
お散歩しました。

デジカメを買ってから、
気軽に撮影できるようになりました。
何かをしたいと思ったとき、すぐ形にできるというのは
いいことだと思う。
だからパソコンって強いね。



水鳥も川からあがって休んでいました。
集団で寝ているので、なんともあいらしい。
近づきすぎて逃げられちゃった。


すてきなおばけクッキーを頂く。

かわいいでしょー!!
でももう食べちゃった!
高校時代からの友人、ぐるんぱちゃんから小包が届いたので、
開ける前から期待(いつも素敵なものをくれるので)。
手づくりのクッキーでした。
なかなか会えないけど、
友情を再確認しました...とあらためて言うと照れるけど。

じつは旅がすきです。
そろそろどこかに出かけたい。
旅好きだと旅の本も楽しく読める。
イラスト・エッセイはとくに好みで、
私も旅に出るとずうっと絵日記をつけている。
自分で言うのもなんだけどとてもおもしろいので、
いつか出版してみんなに読んでもらいたい。
私の野望です。