
人気のアニメ「攻殻機動隊」を見ています。
公安9課(通称・攻殻機動隊)のメンバーはサイボーグ化・電脳化されている。
まるで近未来を見るようだ。
ロボットやアンドロイドも多く出てくる。
ストーリーもなかなか面白い。
昔エヴァにはまった私はけっこう楽しめます。
アニメってやっぱり面白いよねー。
宮崎駿なんかもちろん好き。
「日本昔ばなし」も復活するらしい噂をきいたよ。
いよいよ終盤の、万博レポートです。
日も暮れてきて、万博にいられるのもあとわずか。
モリゾー&キッコロと撮影会をしたあと、
私はかなり期待大!のフランス館へ。
暗くなってきたので明かりが点き始めました。
ライトアップもきれい。


フランス館はあまり混んでいなかったので、
けっこうすぐに入れた。
フランス好きは興奮してしまう。
塩でできているアート作品。

何でできているのか?アート作品。

これはちょっとすごいよ。
スポットライトが追いかけてくる。不思議!

映像は、さすがフランス。かっこいい。
内容は環境問題を中心に、真面目だけど見やすいように作られていた。

部屋自体がスクリーンなんだけどわかるかな?
壁や天井すべてに映し出される映像は大迫力で、メッセージが伝わってくる。

あわててお土産を買い、帰ることに。
帰りも行列。駅からモノレールに乗って、地下鉄に乗り換えて名古屋駅まで。
駅から会場を映してみる。

名古屋駅でごはん。またバスで東京に戻る。
席がいちばん後ろだったのでうれしい。
帰りも、眠れない人はたちほとんど寝られなかったらしい...。
でも私はすやすや.......zzz...。
翌朝、無事に到着。
電車に乗って、それぞれの駅でお別れ。
疲れたけどとても楽しかった!!
万博は時代の最先端や、世界を見られるいい機会でした。
次も見に行きたい。みんなも行ったほうがいいよ!
万博レポート、終了。
同僚のフットサル・チームの練習試合を応援しに行ってきました。
なかなか見応えのある試合で楽しかった。

おそろいのユニホームで試合をするのが初めてだったらしい。
オレンジとブラウン。悪くないよね。
形から入るのも大事かも。統一感が出ています。
結局勝負はどっちだったんだろう・・・?
レポートもvol.4です。ここでちょうどお昼くらいです。
アフリカゾーンを出たあたりで、お昼過ぎくらいでした。
どこもお昼ごはんを食べる人でいっぱい。
そんな私たちもちょっと休憩。でもごはんはまだ!
タコスを狙っていたので、メキシコ館をめざします。
メキシコ館のあるグローバル・コモン2へは、
グローバル・ループをだいぶ歩きました。
それにしても凄い人出。どこに行くにも並ばなければならない。
待てない人とか子連れは大変だろうと思う。年輩の方もけっこういる。
ちゃんと医務室とかがあるけれど、人ごとながら心配。
私の連れの仲間たちは若いので、大丈夫でしたが。
グローバル・コモン2は、北・中・南アメリカの各国が集まっている。
おたまじゃくしがいっぱいいるつつじ池より奥が
メキシコ館。
いきなりたのしいおじさんがお出迎え!
この馬おじさんが2匹いた。「ビバメヒコ〜!」とか言ってる。
最高に楽しそうなメキシコ館。メキシコも現地に行ってみたいなあ。
展示は伝統工芸の織物なんかはもう素晴らしかった。色がとにかく綺麗。とくに赤。
植物もかなり多様だとわかる。海も密林もある、生命の豊かな国だ。
サボテンと荒野だけじゃないのだ。
マヤ・アステカ文明はもちろん興味大なので、いつか行ってみたい...と夢見る。
外ではポンチョと帽子をかぶって記念撮影。みんなに大人気の撮影スポット。
馬おじさんはまだ走り回っていた。
そしてようやくお昼ごはん!ここも並んで待つ。
メキシコ館とくっついている、「ティエーラ・メヒカーナ(Tierra Mexicana)」へ。
青と白の、窓が大きいレストラン。従業員もほぼメキシコ人?スペイン語が飛び交う。
魚のタコスといちごジュースを頂く。タコスはあんまり辛くしてない。
となりの席ではテレビの取材が始まってしまい、なんだかそわそわする。
おなかが満たされて、またひと休み。
ここで一瞬知り合いに会うも、すぐに別れる。万博の一日は早いのだ。
続けてアンデス共同館へ。
ペルー・ボリビアなどなど。ここも民芸品がかわいい。
アルパカ100%のマフラーを買う。きもちいい肌触り♪冬が楽しみ。
こちらはチチカカ湖にうかぶウロス島の特産、トトラという葦の舟。
ウロス島では家や舟、ほとんどなんでもトトラで作るらしい。
だいたい、島自体トトラでできている。ここもいつか行ってみたい。
現物を見られて感激。
そしてマンモス・ラボへ向かう。
1万8000年もの間シベリアの永久凍土に埋もれていたマンモスのある冷蔵庫です。
たしか90分待ち。午後とはいえ日射しがきつい。お腹いっぱいで眠い。疲れも...。
ぼけーと数十分を過ごし、いよいよ順番がやってきた。
うす暗いガラス張りの部屋。みんな「うわー」とか「おお」とか言ってる。
動く歩道になっていて、勝手に進んじゃう。どきどきする。
マンモス・・・・頭、顔、見えた!!すごいすごい!リアル。すいぶん保存状態がいい。
今にも動きそう。でかいキバも迫力。
そして足。太い。マンモスでかい!
・・・とすぐに終了。
一瞬だったけど、衝撃!いいもの見たなあ、と思う。
外に出ると、暑さもやわらいでいるようだ。
大地の塔が西陽を浴びている。
さて、いよいよ終盤。
vol.5に続く!
つづきまして、愛・地球博のレポートです。
まだまだ続くよ!
ヨーロッパを大体見回ったところで、アフリカ・ゾーンへ移動。
だんだん見物人が増えてきた。どこもかしこも人でいっぱい。
天気がとてもいい。日傘持ってくるんだったな...と思ったくらい。
グローバル・ループと呼ばれる各パビリオンを繋ぐ回廊は、
こんな感じで(↓)直射日光を浴びます。広くて歩きやすいのですが。
時々シャワーのように水蒸気が降り注ぎます。頭上にそういうしかけがある。これはきもちいい。
万博会場は広いので、いろんな乗り物がありました。
これはグローバル・トラム。バッテリー駆動だそうです。
あと自転車タクシーもよく見た。
インドとかタイにあるリキシャですね。邪魔をすると「チリンチリン」とベルを鳴らされます。
そしてやってきた、グローバル・コモン5。
ヨーロッパとはまた全然雰囲気が違う。賑やか!
エジプト館から入りました。
ここはほとんどイミテーションだったので、いまいち。
ツタンカーメンやミイラなどなど。ロゼッタ・ストーンがあったのはここだったかな?
おみやげコーナーはわりと面白かったけどね。
アフリカ共同館は、アフリカの国々が大集合している。
入ろうかと思ったら、入り口で食べ物のいい匂いがするので先に休憩。
海老のフライとかたいドーナツ(アフリカのお菓子)、ジュースを飲んだ。
中央のステージではジャンべとかのライブもしていて、すごい人だかり。
盛り上がってるな〜、万博。
共同館の中はとても広くて混んでいて、すぐに人を見失ってしまった。
雑貨がところせましと並んでいる。どこの国も色がカラフルできれい。
人も違えば動物もかなり違う。環境の違いというのはすごい。
歩いていたら、すごく背の高いアフリカンの男の人に、着ていたTシャツを褒められる。
「Very nice!」「Thank you!」ちょっとした国際交流。
そして、これこれ!最古の現代人の骨ルーシー。
人類の起源なんだって。よく残ってるもんだ。
外ではアフリカの石工さんが作品を売ってました。
アフリカのアートって、なんだか元気をくれるものが多い。
石なのにあったかい印象。
アフリカは国がたくさんあってとても覚えきれなかった。
巨大なバザールって感じでした。いちばん賑やかだったかも。
外に出て一息ついたところへ、警備ロボットがやってきました。
声に反応したりすごいとは思うけど、動きがぎこちないのが可愛らしい。
まだまだつづく・・・
vol.4へ!
愛・地球博レポート第二弾は、
イタリア館・ヨルダン館・スイス館を紹介します。
イタリアの見どころは『踊るサテュロス』。
シチリア沖で発見された約2400年前のブロンズ像で、国宝級!!
もう海外には持ち出さないだろう。やるなあイタリア!
本物は、ものすごい迫力でした。すばらしいの一言。朝から感動!
サテュロスはもちろん撮影できなかったので、
フィアット撮りました。なぜかチョコレートがけ。おいしそうです。
つづいてヨルダン。死海のある国。
なんとその死海を再現していた。予約すれば泳げたんだけど、ここもいっぱい。
上から泳いでる人を眺めました。演出がきれい。人はプカプカ浮いている。
面白かったのがサンド・アート。まさに作っているところです。
壜のなかに色のついた砂を流しいれて、絵になってしまう。ラクダとかができる。
すごいワザだ。見ていて飽きなかった。
そして来ました、スイス。
写真でおわかりのように山という字がでかでかと書かれています。キャッチーな外観です。
入るとまずスイス軍隊のトーチ(懐中電燈)がひとりひとりに渡されます。
持って帰りたいくらいカッコイイ。(けどもちろんだめ)
これを手に進む。ポイントに光をあてると、ガイダンスが流れる仕組み。
よくできてるね。最後にはモンテローザ(雪山)に辿り着く。
スイスのおみやげは、ほんとにかわいかった。赤×白で。
しかし足は次のアフリカゾーンへ向かうのでありました。
vol.3へ続く!
まだ残暑も厳しかった9月、
愛・地球博へいってきました。
車中泊のバス・ツアーだったのですが、
行きの新宿のバス乗り場からすでに万博熱が。
たくさんの若者であふれていてびっくりしました。
世間ではいまいち盛り上がっていない万博でしたが、いやいやどうして。
バスは12時くらいに出発。
モリゾー・キッコロ、待っててね。と思いながら就寝。
zzz....ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー朝。
当日の名古屋は、暑かった。
そしてやっぱり凄い人。まだ開場していないのにいっぱいいる。
やっとたどりついたゲート。
ペットボトルは持って入れなかったので、飲みきりました。
万博に来たな...と感動。でも寝不足の人はもうろうとしています。
入ってしばらく進むと見えてくる「大地の塔」。
大阪の太陽の塔とはまったく違った。
左手は「長久手日本館」。竹でおおわれている建物ってはじめて見た。いいな。
まわりに見えるように、竹など植物がディスプレイされている。
こういう環境の配慮が新鮮でした。日本国際博覧会、ってのを感じます。
テーマは「自然の叡智」ですからね。
どこもバリアフリーだし、ごみ箱もきちんと分別されている。さすが最先端。
まず向かったのはグローバル・コモン3(ヨーロッパ)。
海外のパビリオンのなかでも、主に西欧から中東付近の国々が集まっています。
ヨーロッパ好きの私としてはテンションあがります。フランス!スペイン!イタリア!
色使いもカラフルで、わくわくしてしまう。
さて、いよいよ一番目のパビリオンに入ります。
人気のドイツ館はすでに入場制限がかかっていた。
これは気合いがはいります。
まずはイタリア館へ...。
vol.2へ続く!

デザインも新たに、『ノブコシンブン』リニューアルしました。
ようやくドットコムになりました!!
これで覚えやすくなったかな?
ブログにしたので、
更新もまめにやる(はずだ)。
ひきつづき楽しんでくださいね。

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